by 流星光良
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by 流星光良
き○ぼしっ!
あと数日でスタードライバー最終回。
色々な意味で、この作品は楽しませてもらった。 最終回が楽しみ。 出来れば、ほのぼのした終わり方がいいなぁ、と思うのだが、はてさて、どうなるやら。 ある日の会話。 ツレ「何観てるの?」 流星「スタードライバー」 ツレ「ああ、あの、『きりぼしっ!』ってやつ? 流星「 きらぼし = 綺羅星 = ○ きりぼし = 切り干し = 切り干し大根 = × 」 ところで。 買占め騒動の中、流星は切り干し大根を購入。だって店で余ってたんだもん。 いつもより具沢山に煮付けて、半分を冷凍して、2回食べた。 「ヤシマ作戦」なども流行っているようだが、主婦の合言葉は「きりぼしっ!」でもいいのではないだろうか。 え?そんな腐れた主婦は流星だけだって? 2011.03.31.Thu 22:04 | ほんとのたわごと
続・たわごと垂れ流し
流星が、今、大変な事になっている辺りに住まう「前」の、話。小学生だった頃。
流星が、仲良くしてもらっていた友達が、ある日、消えた。 それは本当に唐突で。 家族ごと、何の連絡もなしに、全部、消えてしまって。 1週間経っても、2週間経っても、彼女(とその家族)の消息はわからなかった。 クラスメイトは面白半分に「家出だ」「夜逃げだ」「心中だ」などと口走り。 それは、口調だけは心配した風な、大人たちの噂話の受け売りだと、当時の「私」は、そう思っていて。 担任は、連絡がないことにどこか不機嫌そうで。 みんな、大嫌いだった。 だから、どうしようもなくガキだった「私」は思ったのだ。 せめて、自分だけでも、彼女が帰ってくることを信じていよう、と。 そうしなければ、彼女と過ごした時間が、全て、嘘になる気がして。 ひと月経っても、ふた月経っても、彼女は帰ってこなかった。 給食は彼女の分を減らされて配られ始め、私物は片付けられ。 「私」の下駄箱の隣にあった、彼女の靴が、隅の方へと移された時には、ショックを受けた。 それでも、信じていた。否、信じていようと、思った。 誰かに話せば、笑われたり、たしなめられたりするだけだから、誰にも、言わなかった。 やがて。 その学年が終わる頃に、彼女の居場所がわかった、と、担任が告げた。 彼女の私物は、まとめられ、送られていった。 それでも。 信じていようと、思った。いつか、会えるのだと。 マルちゃんへ。 こんな事書いても、あなたには届かない事がわかるぐらい、「私」は、大人になってしまいました。 当時は「流星」などと名乗っていなかったから、「私」だとはわからないでしょう。 その前に、「私」の事など、忘れてしまったかもしれませんね。 自分で自分に対してした約束、「いつかあなたを探しに行く」を、果たせないままで、ごめんなさい。 あなたが、今、幸せである事を、祈っています。 TVで、肉親が生きている事を信じて探し回る人の姿を見て・・・何となく、書いておきたくなった。 暗い話ばかりもアレなので、今度書くときはもうちょっと前向きな話を。 2011.03.27.Sun 22:28 | ほんとのたわごと
久しぶりの書き込みが
まさかこんな事になるとは。。。明けまして、すらしてなかったんだな、ここで。
流星は生きております。ツレも無事です。 まだ、時々揺れております。徐々に収まっている、気はするのですが。 2011.03.12.Sat 21:31 | ほんとのたわごと
眠れない夜
やっと暑さもひと段落しそうな今日この頃。皆様いかがお過ごしですか。
流星は、溶けております。主に脳みそが。 今年の猛暑にはほとほと参りました。 夜、クーラーのタイマーセットしても、切れると目が覚める。暑くて。 下手をしたら切れる前に目が覚める。暑くて。最近のタイマーは「徐々に冷房を薄くしていって切れる」などという機能がついているじゃないですか。徐々に温く、暑くなっていく室内、タイミングが悪いと、ふっと目が覚めてしまうのですよ。 まぁ、そろそろそんな熱帯夜ともお別れかなぁ、やっと夜ぐっすり眠れるよ、と思っていた矢先の事でした。 数日前、草木も眠る丑三つ時に、非常ベルで叩き起こされました。 その前に、事情を説明しなければなりません。 話は8月の半ばにさかのぼりまして。 猛暑カンカン照りの行進が続いた真っ只中に、ぽつんとゲリラ豪雨が襲ってきた日があったのですが。 そういう時、普段流星は、ねぐらの中、という安全地帯から、バケツ通り越してドラム缶ひっくり返したような大雨やら、遠くのほうで光る稲光を眺めたりして、他人事のようにのんびりと過ごしておるのですが。 その時の雷は、非常に近かったのです。ええ、他人事でなくなるぐらいに。 一際強い光と轟音、その直後に・・・非常ベルと、「火事です、火事です、火災が発生しました」のアナウンスが、ねぐらにしているマンション中に響き渡りました。 結論から言うと、火事じゃないのです。 多分、マンション(或いはその物凄く近く)に雷が落っこちてしまって、その電流が、どうもマンションの警報装置のシステムに悪戯をしてしまったようで。TVで見たことありますが、こういう、雷の影響で、家中の電気製品をダメにされた人もいるようですが。似たような事が起こってしまったのでしょう。 そして、ここのマンションは、警報装置とインターホンが一緒になっておりまして、インターホンのシステムまで不具合が生じてしまい、只今、流星宅は、インターホン使用不可能です。マンション中で、インターホンが使えないお宅が発生しており(無事なところもある・謎)訪問セールスやピンポンダッシュに悩まされる事がないのは嬉しいのですが、宅配便がきても判りにくいのが困ります。 まぁ、仕方ないさ、雷様に文句言っても仕方ない。そう思って日を過ごしていましたら、雷様の訪問から随分と経ってから、また、警報装置が、狂いだしたのです。 しかも始末の悪い事に、警報が鳴っているのは「我が家だけ」。ナニゴトか、と思いましたよ。放っておいてもぴたっと止まる事がある癖に、暫くするとまた鳴り出す。止まらない、止められない、真夜中だから他に頼れる人もいなく、ツレと二人で軽くパニクっておりました。結局、とりあえず音を止めよう、ということで、インターホン用のブレーカーを落としてみたのですが、眠い癖に眠れない、二人とも妙な精神状態になってしまったのです。 それでもやっと、うとうとしかけていた流星が聞いたのが、ツレが隣で鼻を鳴らす音。鼻でも詰まったのか、それとも悪夢でも見ているのか、と思って、目を開けてみると、犬宜しく辺りを嗅ぎ回っているツレの姿が。「・・・なんか、焦げ臭いにおいが・・・した、気がして・・・」うむ、悪夢には違いない。 大丈夫だから、と言い含めて、ベッドに潜り込んで暫くしたところ、外から消防車のサイレンが。うちではなく、どこかで火事があったらしいです。まぁ火事もあるでしょう。が。心臓に悪い。 消防車空気読め。(注・無理です) 我が家の、インターホン&警報装置の復旧には、まだ時間がかかりそうです。直るまでに、本当の火事が出ないことを、強く祈っておる今日この頃です。 2010.09.15.Wed 10:42 | ほんとのたわごと
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